広島県内のこども食堂を支える非営利団体です。

るだけで

心温まる場所

を創りたい

NPO法人広島こども食堂支援センターは、広島県内で唯一のこども食堂に特化した非営利団体であり、こども食堂を県内に広げるとともに、最大の長所である臨機応変さ、柔軟性を保ちながら、一定の秩序を持って安定的に運営できるよう様々な支援活動を行っています。当法人の活動に賛同いただける方を賛助会員として募集しておりますのでよろしくお願い申し上げます。

2021年度の事業実績を取りまとめた年次報告書を​掲載いたします。

​当法人の詳しい活動状況をお知りになりたい方はご覧ください。

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11月の「みんな大好き!こども食堂」は

『秋の収穫祭』と称してルーテル教会で開催します。

今回は、センターに提供いただいているお米をカレーライスで味わっていただく予定。(会食のみでお持ち帰りはありません)

洋服のリユースもあります。

フードドライブも同日開催しますので、ご家庭で眠っている食品(賞味期限が残っている物)や消耗品がありましたら、

当日14時までにルーテル教会までお持ちください。

日時 11月23日(水・祝) 17:00~19:00

会場 ルーテル広島教会       広島市中区鶴見町2-12

参加無料・定員100名

当日、発熱・咳などの症状がある場合は参加をご遠慮ください

お申込みフォーム

  https://forms.gle/k1pGj4bNXDKNXgna9

【協力】

あいあいねっと様

Foot&work 広島フードバンクゆるてぃ様

その他協賛企業様

当法人賛助会員様

中国新聞社会事業団子ども食堂応金提供者様

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【2022年度子どもの居場所づくり学習会の参加者募集!】 

年に1度の研修事業、今年は全国的にも著名な「茶の間」活動の創始者である河田珪子さんをお招きします。こども食堂運営者、スタッフのみならず、興味のある方ならどなたでも参加できます。参加無料。オンラインでの参加も可能です。

日 時 2022年12月18日(日)

    14時~16時(13時開場)

場 所 広島ガストピアセンター

    5階ホール(中区南竹屋町1-30)

参加費 無料

プログラム

14:00~14:30 食品安全衛生講習

       NPO法人広島こども食堂

       支援センター

       理事 奥窪 佳津子

       (管理栄養士)

14:40~16:00 河田珪子さん講演会

       実家の茶の間創始者・

       世話人代表  

       支え合いのしくみづくり

       アドバイザー      

お申込みは次のフォームから

https://forms.gle/VFCdKc9ZUr5Jwv5f7

〈河田珪子さん略歴〉

平成元年、夫の親達(認知症)の介護に当たるため、大阪府社会福祉事業団を退職し、家族と離れ単身で大阪から新潟にもどる。がんの予後外来に通院しながら、当事者として、介護専門職としての立場から「介護しつつ自分の人生を大切にしたい。介護される側の人生も大切にしたい。そんなシステムを創りたい。」と呼びかけ、常に現場に足を置き、何時も当事者視点から実践者として、多くの人達と一緒に、支え合える仕組みを創り続ける。また、その経験と実践を元に、支え合いのしくみづくりアドバイザーとしても活動を続ける。

平成2年  当事者の立場から有償による市民相互の助け合い活動を始める。

平成3年  有償の助け合い「まごころヘルプ」と、事務所で「居場所」を開始。

平成5年  財団法人新潟市福祉公社設立に伴い自主事業として参画した。

平成7年  安否確認と毎日夕食を届けるために、業者、下越婦人会館、郵便局等の協力で拠点に、男性100人を中心に「まごころ夕食」開始(安否確認、食の安心、退職後の男性の活動とつながり)

平成9年  山二ツ会館で自治会や老人クラブと一緒に「居場所」を「地域の茶の間」と名付けてその後、福祉公社まごころヘルプの自主事業として貯金事務センター、万代シテイバスセンターでも開始

平成12年 “断らない”を目的にネットワーク「ごちゃまぜネット」を開始。

平成15年~25年 東区粟山で、空き家を活用した泊まることもできる常設型地域の茶の間「うちの実家」 開始、バリアのある家を活用しての公民館事業の介護実技講習、赤ちゃんからお年寄りまで、障がいの有無を問わず参加でき、誰をも、受身にしない居場所の確立、小学校の子供の居場所、全国からの視察受け入れ

平成19年~28年 異業種交流「夜の茶の間ネットワーク」

平成20年 石山地区公民館と一緒に清水義晴氏と地縁づくりを目的に「ご近所談義」開始

平成25年 石山地区公民館で月一回の「実家の茶の間」開始

平成26年 新潟市から新潟市支え合いの仕組みづくりアドバイザーとして、地域包括ケアを推進するために「うちの実家」の再現依頼を受け、新潟市と任意団体「実家の茶の間」の協働事業として多くの人の力を合わせて地域包括ケア推進モデルハウス「実家の茶の間・紫竹」を立ち上げる。

平成28年 「地域の茶の間」の立ち上げ方や、運営のノウハウを伝える短期集中講座「茶の間の学校」を実家の茶の間・新潟市、公民館と開始。平成30年「助け合いの学校」と「お互いさま・新潟」の開始

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NPO法人広島こども食堂支援センターは、社会福祉法人中国新聞社会事業団様「子ども食堂応援資金」の提供先団体です。